FONTPLUS DAYセミナー Vol. 5[Webにおけるタイポグラフィ]に行ってきました。


FONTPLUS DAYセミナー Vol. 5[Webにおけるタイポグラフィ] (アイキャッチはイベントページより)

私は文章に起こす過程で咀嚼していくタイプなので、自分用メモですが公開します。 (全文を文章に起こすのはさすがに無理で、これは咀嚼して文章に起こしたものなので、少し違った解釈があるかもしれませんがご了承ください)

オープニング

セッション「Webにおけるタイポグラフィ」

登壇者:佐藤好彦 (Yoshihiko Sato)

スライドではなく1枚の大きなパネルでのトーク

最近の話

Third decade of Web(webの30年)

1994~2003(最初の10年)

2004~2013(次の10年)

これからの10年は?

Linkの本質

テキストによる表現

2016年は転換の年

タイポグラフィとは

Webがエディトリアルに近づいてきている

情報のまとまりを作る

文字詰め

ここまでが本編トークでした。

次のパネルディスカッション以降のことはメモしていませんorz

今日私が一番すごいなとおもったのは、スピーカーの佐藤氏は一枚の大きなスライドをiPhoneに入れたものをスライドに投影し、ピンチインアウトで見せ場を操作しながらお話されていたという点です。 スライドではそうはいきません。 意図して大きく切り抜いたものをスライドとして用意しておく必要があります。

そういう場面切り替えの柔軟性もさることながら、引いてみたときに一枚の大きな「まとめられた」情報群として存在する資料でもあります。

ここにエディトリアルデザインの強さを感じました。

以上です。