ストレングス・ファインダー2.0をやってみました


ストレングス・ファインダーをやってみました。

質問に答えていくことで自分の強みを教えてくれるテストみたいなものです。 自己分析ツールの割りと由緒のある感じのやつっぽくて、本日まさに新版が発売になったということで平積みされまくっていたのでほなやってみますかということでチャレンジしました。

はたして、エンジニアには向いているのでしょうか?

結果

自分の強みを5つの項目で教えてくれます。僕は以下のような感じでした。

学習欲

「学習欲」の資質が顕著な人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

確かに、その知識が役に立つのか?ということを抜きにしても、知識を得るという行為そのものが楽しいという気持ちがあります。

「何らかの技術的な能力が必要とされる職務につけば、専門性を習得し、維持する過程を楽しめるだろう」とのことも書いていました。これを求めて転職してエンジニアになったという気持ちもあるのでぴったりあたってるな〜という気持ちです。

自己確信

「自己確信」の資質が顕著な人は、自分の能力と判断力に自信を持っています。まるで、自分が正しい方向へ進んでいることを教えてくれる羅針盤が体内に備わっているかのようです。

内容的には、本能も含めた自信、って感じでした。表に出せば、人を勇気づけられるし、混沌とした状態では確実性と冷静さで安心させることができるとのこと。僕は頻繁に「やれると思います」「いけます、なんとかします」みたいなことを言っちゃうのはこの性格かな?

自信を持てたのが「野心的に色々挑戦してみること。他の人が無理だと避けてしまうことでもあなたにとっては少しの勇気で足りること。思わぬ成果を達成するかもしれない」みたいなアドバイスもありました。どんどんやっていき。

調和性

「調和性」の資質が顕著な人は、意見の一致を求めます。意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探ります。

理想と現実とか、理論と感情とか、どうしてもぶつけ合っちゃう議論を速やかに解決に向かわせる能力って感じでした。調整する能力もあるんだ〜。

親密性

「親密性」の資質が顕著な人は、他の人たちとの緊密な関係を楽しみます。目標達成するため友人と懸命に努力することに、深い満足をおぼえます。

親友は深い話までできる人が数人いたらいいじゃんって思ってるのはこの辺っぽい。みんなでわいわいよりも、二人で朝まで話し込みたい。興味を持った人のことはすっごく知りたい。第一印象でバッサリ切っちゃうこともたまにあるけど……。 今は東京に出てきたばかりだし、あんまりこういう人がいなくて寂しいっていう気持ちもあるかもしれません。えっ、いるのかな……?今は、探すフェイズかもしれないです。

自我

「自我」の才能の持ち主は、他の人たちから重要な人物と思われることを望みます。独立心に富み、人から認められたいと思っています。

目立ちたがりで褒められたい。そのためには実績を出さないと口だけの人になっちゃうので頑張る。みたいなエンジンのかかりかたは結構多いかな〜という印象。

人の目に触れているときが一番成果を出すでしょう、みたいな感じでした。人前に立つのも好きかも。

全体的な感想

なんか、諸刃の剣っぽい強みが多いなーと思いました。実力が伴っていなければ、自我も自己確信もひとりよがりで口だけの人になっちゃいますよね。でも幸い、学習欲は半端ないようなので、しっかり補っていけたらな~とおもいます。

人間関係の構築に関しては、波風立てずにうまくやれる感じはあるようなので、徐々に深い深い話ができる関係を気づいていけたらいいなと思います。

エンジニアとしてはどうなのか?

うーん、チーム開発で力を発揮するタイプなのかな?

優れたエンジニアでありたい!褒められたい!力なくて悔しい!が原動力なのは自覚があるので、持ち前の学習欲でスキルを付けていきたいですね。自己確信・自我の部分は、うまくコントロールしてくれる人がいい感じに利用してくれればいいな。笑


ちなみに「このタイプの人との接し方」みたいな項目もあったので、それを読めば僕の扱い方もなんとなくわかるかもしれないです。 就職・転職活動中の人、ポートフォリオにこの項目のせとくといいかもね。

才能は使うものなので、自分の才能は知っておくと良さそう。あと、単純に結構褒められている気分になるのでおすすめ。 本買えばテスト受けるためのコードがついてくるので、よければみなさんもぜひ。